8割の人が感染しているヘルペスウイルス

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口唇にできたヘルペスの原因はどういうところにあるのか?

唇や口の周りにできる小さな水ぶくれのことを口唇ヘルペスと呼び、幹部がチクチクと傷んだりします。口の周りは相手が目に行きやすい場所にありますので、出来たのであれば恥ずかしい思いをするかもしれないです。

風邪をひいた時や体調がすぐれない時、疲労がたまっている時などに出ることが多いです。

今回は唇にできるヘルペスの原因などに関して詳しく見ていきます。

 

口唇ヘルペスの症状の出方

口唇ヘルペスは重症の場合を除いて以下の4段階を経て大体2週間ほどで治癒していきます。

1段階目唇がピリピリとかチクチク、ムズムズなどの違和感を感じることがあって、患部に対してかゆみやほてりを感じてきます。 口唇ヘルペスは再発を繰り返しますので、この段階で再発したんだなと言う風に自己判断ができるようになるでしょう。

2段階目は1段階目の自覚症状が出てから1日もたたないうちに患部が赤く腫れてきます。 この時期と言うのはウイルスの増殖が活発な時期になりますので、ここで病院に行って治療を受けるのが一番いいでしょう。 再発を繰り返していればこの段階で薬を付ければいいんだなと言うことも分かるでしょう。

3段階目は1日から3日ぐらい経つと赤く腫れたうえで水ぶくれができてきます。 水ぶくれの中にはウイルスがたくさん存在しますので、水ぶくれが破れた患部に触ってしまいますと、相手に感染する可能性がありますので注意してください。

4段階目は発症してから10日から2週間ぐらい経つとかさぶたができて次第に回復していきます。

 

単純ヘルペスウイルス1型に感染したことが原因

口唇ヘルペスを引き起こすものと言うのは単純ヘルペスウイルス1型と言うウイルスになり、このウイルスを持っている人と接触したり、ウイルスが付着したものに触れたりすることで感染するという可能性が出てきます。

唇にヘルペスの症状が現れているときと言うのは、患部がウイルスを大量に含んでいるわけです。 ヘルペスにかかったことが無い人が口唇ヘルペス患者と接触することで新たに感染する確率が高くなります。

口唇ヘルペスは潜伏感染タイプのウイルスに当たりますので、一度感染すると再発を繰り返します。 免疫機能が高い時には神経細胞の中に隠れてしまいますが、疲労やストレス、風邪などで体が弱っていると神経細胞が出てきて、口唇ヘルペスが再発する可能性が高いです。

 

口唇ヘルペスはうつる

口唇ヘルペスは接触感染によりうつります。 特に唇や口の周りに水ぶくれができている時に、キスや頬ずりなどをしてしまうと感染してしまいます。 親密な間柄であればあるほどうつりやすいので特に気をつけてください。

なお、症状が現れていない時に感染するということはほとんどありませんので安心してください。 健康な皮膚であれば角層が厚いですのでなかなか感染することはありませんが、小さな傷やアトピー、口や性器などの粘膜部分に触れたりすると、ウイルスが侵入してしまいます。

単純ヘルペスウイルス1型は感染力が強いために、直接接触した場合だけでなく、ウイルスが付いたタオルやコップなどを介したとしても感染しますので、人にうつさないようにマスクなどをして気をつけましょう。

 

口唇ヘルペスはウイルスによりかかる

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルス1型と呼ばれるウイルスに感染することにより起こります。

口唇ヘルペスは接触感染によりかかりますので、口唇ヘルペス患者と接触した時にかかる可能性があります。 かかった場合は2週間ぐらいで治ります。